夏は対策!日焼け止め

夏は対策!日焼け止め

日焼け止めの正しい選び方

日焼け対策怠ると、後々、シワ、シミの原因になります。当サイトでは、日焼け止めの選び方や、日焼けへのアフターケア、効果のある食品、日焼け止めの正しい落とし方を掲載しています。ぜひ、この夏の日焼け対策の参考にしてください。




SPF、PA値とは
SPFはUV−B(紫外線B波)を防ぐ数値 SPF1=20分と考えましょう。SPF20なら20×20分=400分効果が持続するということです。しかし、実際は汗などによって、少しずつ日焼け止めが落ちてきますゆえに、SPF20を使っているから、400分外にいても日焼けしないと考えないようにしましょう。

UV−Bとは表皮に影響を与え、色素細胞がメラニンを形成し防御反応をとる。これが日焼けです。

PA値はUV-A (紫外線A波)を防ぐ数値
UV-Aとは皮膚の真皮層に影響を与える。UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させます。









日焼け止めの塗り方
肌にムラなく塗りましょう。決して、塗り込んではいけません。塗り込むと肌に悪影響を与える場合があります。

当然数値が高いものほど紫外線を防ぎますが、数値が高いものは肌に負担をかけることがあります。数値の高いものを使うより、こまめに塗り直す方が良いです。ただ、数値が高い物を買えばよいというわけではありません。





日焼け止めの落とし方
日焼け止めは帰宅後、日が出ていなければ、すぐに落とすのが理想と言われています。
落とすときは決して、ゴシゴシこすらないことです。
『専用クレンジングを使用』と記載がされている場合、洗顔石鹸だけでは、落ちません。専用クレンジングで落とした後、洗顔石鹸でもう一度顔を洗いましょう。体も同様、落としてからボディーソープで洗いましょう。
洗顔後も保湿、などのアフターケアはしっかり行いましょう。


日焼けのアフターケア
日焼けは「火傷」と同じです。ゆえに火傷に効果があるものは日焼けにも効果があります。(あくまで
日焼け後の話しです)
「冷やす」:濡れタオルなどを使って、日焼け部分を冷やしましょう
「水分補給」:汗はナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルも出してしまうので水では
なく、スポーツドリンクなどでこまめ水分補給しましょう。





日焼けに効果のある食品
日焼け止めに効果のあるものは何も、薬品だけではありません。食品にもあります。
1つめは、『トマトジュース』です。トマトに含まれる「リコピン」は紫外線から保護する効果があり、シミ、シワを防ぐ効果があります。また、日焼けを3割少なくなるそうです。さらに、ジュースなどの加工品の方がリコピンが吸収しやすいです。

2つめは、『にんじんジュース』です。βカロチンなどの抗酸化作用が真膚層に作用し、トマトジュースと同じように日焼け止めに効果があります。また、ビタミンAは、皮膚や体の粘膜を丈夫にします。サプリメントよりジュースの方が効果的です。

3つめは、『アセロラジュース』です。アセロラに豊富含まれる、ビタミンCが肌の再生を促進してくれます。しかし、ビタミンCはすぐに排出されてしまうのでこまめに摂取しましょう。
柑橘類には注意しましょう。レモン、オレンジなどはビタミンCが豊富に含まれていますが、光に当たるとシミになりやすい「ソラニン」という成分も含まれており、外出前に摂取すると逆に日焼けしやすくなります。






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トマトジュースは、毎日飲むことを考えて購入しましょう。なので、私のおすすめは飲みきれる紙パックタイプです。また、この商品は飲みやすいと評判です。 にんじんジュースは、ス
ーパーに置いてないこと
もあるようです。お肌に
は、βカロテンはとても
良いので、飲むようにし
ましょう。紙パックであれ
ば持ち運びにも便利な
のでいかがでしょうか?
アセロラジュースはビタミンCが豊富です。ビタミンCはすぐに、排出してしまうので、こまめに飲めるように、紙パックや小型ペットボトルタイプをオススメします。